大雨による氾濫と土砂崩れに見舞われた氷見市余川地区で、川が土砂で完全にせき止められ、溢れた水が水田をえぐって新たな流路を形成するなど、被害が拡大し続けています。富山県は状況を詳細に把握するため、レーザードローンを使った大規模な空撮測量調査に乗り出しました。
上瀬航志記者
「レーザーを乗せたドローンが飛び立ちました。土砂崩れがあった余川川の調査へ向かいます」


先月27日の大雨で氾濫した余川川流域では至るところで土砂崩れが発生し、この場所では大量の土砂が川を覆いました。
大雨による氾濫と土砂崩れに見舞われた氷見市余川地区で、川が土砂で完全にせき止められ、溢れた水が水田をえぐって新たな流路を形成するなど、被害が拡大し続けています。富山県は状況を詳細に把握するため、レーザードローンを使った大規模な空撮測量調査に乗り出しました。
上瀬航志記者
「レーザーを乗せたドローンが飛び立ちました。土砂崩れがあった余川川の調査へ向かいます」


先月27日の大雨で氾濫した余川川流域では至るところで土砂崩れが発生し、この場所では大量の土砂が川を覆いました。





