「広い範囲」で、しかも「異例の長さ」で警戒が必要な今回の大雨。特に線状降水帯発生のおそれがある九州や四国などは、非常に激しい雨に警戒が必要です。今後の予報、最新情報をお伝えします。(2026年9月4日午後5時50分ごろ放送)
東日本から西日本の幅広いところで大雨のおそれ

森田正光 気象予報士:
4日午後5時30分時点の雨の様子を見ますと、九州の南~南東部、紀伊半島などで雨雲が特に強く発達しています。
この後も基本的には大雨が降りやすい状況に変化はありません。

午後10時からを見ていきますと、全体的に帯状の雨雲が広がっており、一部で強くなって、さらにそれが定義を満たすと線状降水帯となります。したがって、東日本から西日本の幅広いところで大雨のおそれがあると考えた方がいいと思います。














