生活協同組合コープやまぐちが熊本への被災地支援などとしてあわせて120万円を寄付しました。
生活協同組合コープやまぐちの山崎和博理事長らが日本赤十字社山口県支部を訪れ被災地への義援金100万円と県支部の活動資金20万円の目録を手渡しました。
コープやまぐちでは災害などがあったときに速やかな支援ができるように「コープ虹の助け合い基金」の積み立てを行っており、今回もこの基金が活用されました。
日赤県支部ではこれまでに3回にわたって医療チームが被災地に入り活動しています。
地震から1か月あまりがたって現地では被災者支援のための資機材など態勢は整いつつあるものの元の生活を取り戻すにはさらに継続的な支援が必要です。
生活協同組合コープやまぐち 山崎和博 理事長
「行動に移すことが金額云々より大事なんで今自分たちがなにができるか、そんなことを考えながら自分の身に降りかかったときにどうなんだろうという思いでこれからも支援を続けていけたらなと思っています」
コープやまぐちでは組合員らに緊急の募金を呼びかけており支援の輪を広げたいとしています。
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