サクラやウメ、モモなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が8月、北陸では初めて福井県で確認されました。石川県内ではいまのところ生息は確認されていませんが、県は成虫やフンを見かけた際の情報提供を呼び掛けています。
山野之義知事会見(8月21日)「本県ではいまのところ生息は確認されていませんが、発見したら県や市町に情報提供を頂ければ」

8月18日、福井県おおい町で見つかったのは特定外来種に指定されているクビアカツヤカミキリ。体長2.5センチから4センチの光沢のある黒色で、首に鮮やかな赤色があるのが特徴です。














