太陽光パネルや蓄電池、ベンチがかまどに

内覧の様子「こりゃいいわ」

敷地内に整備された集会所には太陽光パネルや蓄電池が設置され、災害時には電力を賄う拠点となります。

また、公園のベンチは炊き出しの際に「かまど」としても使うことができます。

吉村光輝・穴水町長「地域のコミュニティというのを積極的につくる支援を町でもやっていきたいと思う。住民間の繋がりの力というのを今回の震災を通じて認識をいたしました」

復興公営住宅「キラリうわの」は9月8日以降、順次入居が始まります。