
参加者は、認知症看護認定看護師から柔らかい声と表情でゆっくり、短く、区切って話すことといったアドバイスを受けた後、窓口役、上司役などに分かれて声かけのセリフを考えて発表しました。
つる子さん:
「機械(ATM)壊れてない?」
参加者:
「先ほど確認したが機械は大丈夫。どうも暗証番号が(間違っている)というところになっている。きょう通帳とか印鑑もないですよね?」
つる子さん:
「ちょっと待って」
参加者は、それぞれに相手の自尊心を傷つけないよう心がけ、不安にさせない、焦らせない話し方を訓練していました。














