ラグビーの日本代表戦が新潟で18年ぶりに開催されます。

Hポールが立ち、すっかりラグビー仕様になったデンカビッグスワンスタジアムでは、5日に行われるラグビーの国際試合『リポビタンDチャレンジカップ2026』のカナダ戦に向け、日本代表が前日練習を行いました。


ラグビーファンも見守る中、スクラムやラインアウトなどからのパス回しなど、選手間の連携を実践形式で確認していました。


新潟での代表戦は2008年以来18年ぶりで、新潟でのプレーは初めてという選手もいるようです。


【フランカー 下川甲嗣 選手】
「新潟では18年ぶりと、そんなに頻繁に行われるものではないと思うので、見に来てくれる新潟の皆さんの前でしっかり日本代表らしいラグビーをお見せしたい」


日本代表が取り組んでいるのは、素早く判断し相手よりもはやく動く“超速”のラグビーです。


カナダ相手にどんなラグビーを見せてくれるのでしょうか。
2027年のワールドカップを前に、貴重な一戦となりそうです。