ラグビーの日本代表戦が5日、新潟で18年ぶりに開催されるのを前に、代表が前日練習を行いました。

Hポールが立ち、すっかりラグビー仕様になったデンカ ビッグスワンスタジアム。
5日に行われるカナダ戦に向け、日本代表が前日練習を行いました。


ラグビーファンも見守る中、スクラムやラインアウトなどからのパス回しなど、選手間の連携を実践形式で確認していました。


新潟での代表戦は2008年以来18年ぶりで、新潟でのプレーは初めてという選手もいるようです。


【フランカー 下川甲嗣 選手】「(地元の)九州独特のモワッとする気候に比べるとまだ少しす過ごしやすい。(新潟では)18年ぶりと、そんなに頻繁に行われるものではないと思うので、しっかり新潟の実に来てくれる皆さんの前で日本代表らしいラグビーをお見せしたいと思ってます」


日本代表が取り組んでいるのは、素早く判断し、相手よりもはやく動く、“超速”のラグビーです。


カナダ相手にどんなラグビーを見せてくれるのでしょうか。来年のワールドカップを前に、貴重な一戦となりそうです。