大分県臼杵市の中学校で生徒が食べた給食に、陶器の破片が混入していたことがわかりました。生徒にけがはありませんでした。

臼杵市教育委員会によりますと、3日、市内の中学校で給食に提供されたキャベツとハムのサラダを食べた生徒が違和感を感じて吐き出し、担任に報告しました。

調べたところ、長さ1.2センチ、幅0.5センチほどの陶器の破片が見つかりました。

給食で使っている皿を重ねて保管していた際に、何らかの原因で底の一部が欠けたとみられています。

生徒にけがはなく、点検でほかの皿に異常は見つかりませんでした。

市教委は「今回生徒や保護者に心配や迷惑をかけて申し訳ない。徹底して再発防止に努めていく」としています。