9月3日、静岡県掛川市の霊園内で、さい銭箱や鐘の上に設置された屋根に使われていた銅板が盗まれる被害が発覚しました。警察が窃盗事件として調べています。
3日午前8時40分頃、掛川市が管理する富士見台霊園で、「屋根がはがされている」と霊園を訪れた人から市に連絡がありました。
掛川市によりますと、平和観音像の鐘の屋根の一部と、戦没者を慰霊する忠魂碑のさい銭箱の屋根すべてがはぎ取られました。
屋根はいずれも銅板が使用され、市が被害額を調査中です。2日朝の時点では、異常はなかったとみられます。
警察が窃盗事件として捜査しています。
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