浜松市で中学生が市議会の議場を使い、市政をテーマに市長や市議会議員らと意見交換する催しが8月25日に開かれました。
<参加した生徒>
「既存の交通機関では市内の移動がカバーしきれず、車に頼らざるを得ない状況。LRTはこのような課題を解決できると思う」
「中学生未来VOICE」と題した恒例の行事で、次世代を担う若者に市政への関心を高めてもらう狙いがあります。
浜松市内の中学校に通う生徒56人がグループに分かれ、「交通」「防災」など、市政課題への意見や提案を市長らに投げかけました。
<参加した生徒>
「地域の防災訓練で中学生に重要な役割を持たせてもらうことを提案する」
<浜松市 中野祐介市長>
「地域防災力の要となるのが中学生の皆さん。避難所設営・運営でも皆さんの力が生かされることはきっとたくさんある」
浜松市は中学生の提案を、市政運営の参考にしたいとしています。
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