伊那食品工業の最高顧問を務め、6月に88歳で亡くなった塚越寛さんを偲ぶ「お別れの会」が、伊那市で開かれています。
「お別れの会」は、伊那市のかんてんぱぱガーデンで午前10時から開かれ、生前親交のあった関係者などが献花に訪れています。
駒ヶ根市出身の塚越さんは、伊那食品工業の社長や会長を務め、寒天の安定供給体制を確立して世界的な企業に育てました。
会場内のミュージアムでは、塚越さんが趣味で撮影していた写真が展示され、参列者が作品を鑑賞しながら故人を偲んでいました。
「お別れの会」は午後も開かれ、一般からの参列も受け付けます。
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