気象庁がきょう(4日)に発表した週間予報によりますと、今月11日ごろまで秋雨前線が日本列島付近に停滞する見込みです。

台風24号とフィリピンの東にある熱帯低気圧が暖かく湿った空気を運び、前線を刺激する可能性があるということです。

このため、9⽇頃にかけて、北⽇本から⻄⽇本にかけて前線や暖かく湿った空気の影響で⼤⾬となる所があり、前線の活動や暖かく湿った空気の流れ込みの程度等 によっては警報級の⼤⾬となるおそれがあるということです。