■見た目はそのままコストは2割に

そこで、見た目は保ちつつコストは抑えられる、銀の土台に金を張る「銀台金張」への変更を決めたということです。
これにより、費用は1個2万2000円(総額99万円)と、14金のまま作成した場合の試算(527万円)と比べて2割程度に抑えられます。

松尾和久議長は「県民の理解を得るためにも経費削減を図りたい」と話していました。

2023年の初登庁の様子