泥酔し民家の車庫に侵入したとして高知県警の警察官が本部長注意の処分を受けていたことがわかりました。巡査長は車庫で立ったまま寝ていたということです。

処分を受けたのは高知県警の巡査長です。

県警によりますと、巡査長は7月、飲酒後、徒歩で帰宅中に泥酔し、民家の車庫に侵入したということです。

巡査長が侵入したのは建物1階にある道路に面した車庫で、当時、車庫のシャッターは開いていました。