11月に行われる福岡市長選挙に、政治団体福岡支部代表の荒巻明楽氏(41)が出馬を表明しました。

荒巻明楽(あらまきあきら)氏は3日、福岡市役所で記者会見を開き、福岡市長選への立候補を表明しました。
荒巻氏は福岡県柳川市生まれの41歳、佐賀大学を卒業し会社員やNPO法人理事などを経て、現在は政治団体の福岡支部代表を務めています。
荒巻氏は「福岡市を世界の教育首都に」と掲げAI時代の新しい教育コンテンツを作りたいと訴えました。
また、自身がトランスジェンダーであることに触れ、「誰も人生を諦めずに挑戦できる社会を作りたい」と述べました。
11月に行われる福岡市長選をめぐっては、現職の高島宗一郎市長が出馬しないことを表明。
これまでに、元経産省官僚で会社代表の渡辺久也氏(58)も立候補を表明しています。
また、福岡市議の新村優氏(46)も3日午前、立候補する意向を示し、4日に会見を開く予定です。














