きのう(2日)までの少雨の影響でダムの貯水量は減少しています。香川は第4次取水制限が行われていますが、岡山でも高梁川水系では今月7日から、旭川水系では今月9日から取水制限が行われることになりました。

きょう(3日)開かれた調整会議で決まったものです。旭川水系の湯原ダムと旭川ダムの合計貯水率は、きょう午前9時時点で45.2%、高梁川水系では43.0%となっています。

今後1か月の中国地方の降水量は、平年並みか、やや少ない見込みで、渇水調整の目安である貯水率40%を下回る恐れがあるとして、高梁川水系は今月7日から旭川水系は今月9日から第1次取水制限を行うということです。

(岡山河川事務所 小平剛弘 事務所長)
「まさに一人ひとりが節水をすることによって、ダムの貯水率を温存できるということもあります。県民のみなさんには節水に何卒ご協力をお願いしたいと思っています」

川やダムからの取水は制限されますが、水道の利用に大きな影響はないということです。














