来年、何としても――

宮司の小林雄彦さんにとっても苦渋の決断でした。

小林雄彦 宮司「みなさん、本当に祭りを大事にされてきたし、これからも大事にしてもらえると思う。その中で今年は、復旧・復興それぞれの立場で頑張ってもらえればと思うし、来年、何としても祭りができるように、私達も頑張ります」

一方で、神事は今年も執り行われ、振興会では今後、復興に向けた催しができないかと模索しているということです。