Jリーグ加盟の全チームが出場する国内3大タイトルの1つ「ルヴァンカップ」。
テゲバジャーロ宮崎は、2日の初戦で、J2富山と対戦しました。
ホームのいちご宮崎新富サッカー場にカターレ富山を迎えたテゲバジャーロ宮崎。
試合が動いたのは前半7分、初出場のFW・小林がバックパスを受けたゴールキーパーからボールを奪い、そのままシュート。
小林のプロ初ゴールで、チームに流れをもたらします。
しかし、前半21分、左サイドから崩されると同点ゴールを許します。
この後もアグレッシブに動くテゲバジャーロ宮崎ですが、同点のまま迎えた勝負の後半。
テゲバは、小林のクロスに塚本が頭であわせます。初出場の2人が魅せましたが、これはわずかにゴールの右。
均衡が崩れたのは後半22分。
相手ペナルティエリア内にボールを運ばれ、失点。
これが決勝点となり、テゲバ、惜しくも初戦敗退となりました。
初出場・初ゴールと活躍した小林俊瑛選手は、テゲバジャーロ宮崎の特別指定選手で、現在、筑波大学の4年生。

191センチと長身のフォワードで、来年1月、テゲバジャーロ宮崎に加入予定です。今後の活躍が楽しみです。














