枯れるぐらいなら… 食用断念

ーー全然水が来なかった?
もち米などを生産している 木村理智人さん「ゼロゼロ。(田んぼに)ひびが入った状態で、稲自体もしおれて…」
氷川町でもち米などを生産する木村理智人さん(70)です。
地震で田んぼまで水を引く農業用の水路=パイプラインが壊れ、稲に水を与えることができなくなりました。
本来は10月下旬ごろから収穫する予定でしたが、収量が見込めないことから、先週、飼料用として刈り取ったといいます。
木村さん「水がないから実がつかない。枯れるんだったら、飼料用に切り替えた方がいいかなと」














