創業90年超の老舗、ピーク時売上高は約56億円
マルシンは1928年(昭和3年)に創業し、1951年3月に法人化された食料品の卸売業者です。
同社は乾物や冷凍食品、缶詰、清涼飲料水といった食料品全般を取り扱い、へしこやするめ麹漬など水産品の加工も手がけていました。
米子支店を開設して食品スーパーとの取引を拡大し、鳥取市における冷凍食品のシェアは一時60%程度を占めるまでに成長しました。
1988年8月には大手食品商社と業務提携を結び、1992年7月期の年間売上高は約55億9200万円を計上していました。














