青森県大鰐町にある温泉施設「大湯会館」で、男湯から基準値を超えたレジオネラ属菌が検出され、2日から臨時休館しています。

大鰐町の温泉施設「大湯会館」で、8月24日に採取した温泉水の水質検査を行った結果、男湯から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたことが2日に判明しました。

町によりますと、現時点で利用者の健康被害は確認されおらず、菌が発生した原因はまだ分かっていないということです。

大湯会館では、2026年2月にも基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されています。

施設は1日に300人近く利用しているということですが、町は当面の間、施設を臨時休館し、保健所の指導のもと衛生管理を徹底して安心して利用できる対策を講じた上で、できるだけ早い営業の再開を目指すとしています。

【写真を見る】

※リンクから画像をご確認いただけます。