■これからの時期はクマの活動が活発に…
県内では先月末までに、市街地でのクマの目撃件数が353件となり、去年の同じ時期に比べ227件増加しています。
こうした中、県は今月から「クマ出没特別警報」の運用を開始しています。

「クマ出没特別警報」は、「1つの市町村で1週間以内に市街地でのクマの目撃件数が20件を超えた場合」や、「市街地で人身事故が起きた場合」、「山中で死亡事故が起きた場合」などに、県と市町村が協議して発令することになります。

発令された場合、発令地域に近づかないことや、不要不急の外出を控えることなどが求められます。
これからの時期はクマが活発に活動する時期となっていて、県が注意を呼びかけています。














