ミニボート転覆

【写真】海上保安部提供

先月(8月)15日、瀬戸内市沖の海上でプレジャーボート(ミニボート)で釣りをしていた2人がバランスを崩し転覆し、漂流後に付近の砂浜に漂着しました。

2人は救命胴衣を身に着けていませんでした。

この事故について海上保安部では「ミニボートは構造上船体のバランスが崩れやすく、転覆しやすい。救命胴衣は海中転落した際の最も有効な自己救命策であるため、今後救命胴衣を確実に着用すること」が重要だとしています。