手漕ぎボートの帰還不能
先月(8月)6日、笠岡市北木島南方の海域で男女2人が手漕ぎボートに乗船し、魚釣りをしていたところ、強風により身動きが取れなくなり118番通報があり、巡視艇が出動し救助されました。2人のうち1人が救命胴衣を着用していなかったということです。
この事故について海上保安部では「自己救命策を確保するため、救命胴衣を必ず着用。出航前に航行海域の気象・海象を把握し、無理のない運航計画を立てること。航行中も天候の変化に注意し、天候悪化の兆候がみられる場合は早めの帰港を心がける」ことが重要だとしています。














