その正体は色の薄いトノサマバッタ?

(東洋産業(害虫の駆除など) 大野竜徳さん)
「形からすると、トノサマバッタというバッタの成虫。褐色のタイプのものの、色の薄いものかもしれないと」

「もし、幼虫の時に採っていただいて、それが白か黄色っぽい色をしてて、この色になったんだということであれば、

白化個体、本当に珍しいタイプのものだったかもしれないと思いますね」

今回、発見したのは、体の色が薄いトノサマバッタでした。

薫さんと友だちは、もっと珍しい昆虫を探したいと意気込んでいるということです。