介護で二拠点生活

遠藤秀和市議は、今年4月の気仙沼市議選で2選を果たしましたが、3か月続けての居住実態がないとして市選管から「当選無効」の決定を受けました。その後、決定の取り消しを求めて県選挙管理委員会に審査を申し立てましたが、棄却されていました。

8月26日

遠藤市議は、「障害がある次男の介護が必要なため登米市との二拠点生活を余儀なくされいた」などと説明していました。

遠藤市議は、仙台高等裁判所への提訴を検討していましたが断念し、議長に辞職願を提出したということです。