最優秀賞を受賞したフィナンシェの製造現場におじゃましました。
評価されたポイントでもある県産食材の活用は生地から。
県産小麦のゆきちからと、甘みを引き出すためにのだ塩が使われています。

3種類のうち『盛岡産りんごと紅茶』は、形が悪かったり傷がついたりして販売には向かない規格外の盛岡りんごを使っています。
りんごは、皮をむいて食感が残る程度に煮込み生地の上にトッピング。
ここまで、すべて手作業で行っています。
そして、オーブンで焼くこと25分。
辺りにはバターの香りが漂い、しっとりと焼きあがりました。














