この商品は、盛岡で焼き鳥店などを経営する「秀吉」が手掛けたもので、1月に発売されました。

(秀吉 地域応援事業部長 渡邉里沙さん)
「まずはうれしかったですね。電話で一報をいただいたときに、もう叫びたいくらい…」

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もりおかフィナンシェは、盛岡市の商業施設モナカや県内の道の駅などで販売されていますが、8月は受賞と夏休み・お盆が重なり一気に出荷数が増えたといいます。
盛岡を中心に県産の食材が多く使われた商品が誕生した理由は…。

岩手ぅんめ~もんグランプリでの秀吉のプレゼンより)
「岩手の素材を多くの方に知ってもらう機会を作りたいと思っていた。飲食店をしながら、食材を販売する事業もしていますので、生産者とのつながりもあります。その方々の食材を使ったお土産品ができないと思い開発しました」