札幌市内のプールで泳いでいる最中に、小学校低学年の女の子の体を触るなどしたとして、北海道警察学校の元教官の男が9月1日、在宅起訴されました。事件の発生から約1年。母親がHBCの取材に応じ、わいせつ行為が、女の子と家族の気持ちに、今も大きな影を落としていると打ち明けました。(HBC報道部 磯貝拓記者、時崎愛悠記者)
プールで女子児童を触ったのは当時、警察学校で教官だった男
不同意わいせつの罪で9月1日、在宅起訴されたのは、北海道警察学校の元教官で、警部補だった稲荷良典被告(45)です。
起訴状によりますと、稲荷被告は、去年9月6日、札幌市内のプールで、反対方向から泳いできた、当時小学校低学年だった女の子2人の体をすれ違いざまに触ったとされています。














