肺炎のため6月2日に亡くなったガッツ石松さんのお別れの会が、9月2日、後楽園ホールで行われ、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高さんが取材に応じました。
具志堅さんは、〝急にガッツ(石松)さんが亡くなったって感じがしまして、今だに傍にいるような気がする〟〝一番の思い出は沢山あるんですけど、みんなでちゃんとお別れをしてあげたいなと思います〟と語りました。
さらに、〝歴代世界チャンピオンの中でよくお会いしていたのは、ガッツさん。電話とかで向こうから誘いが来たり、私からもゴルフに誘ったり、いつも電話で。〟と思い出を振り返り、〝私も引退してから芸能界の世界で、ガッツさん・輪島(功一)さん・具志堅と、この三人で年間いくつかの番組、いろんなバラエティでご一緒したっていうのが一番の思い出かな〟〝テレビ見て、ガッツさんのように芸能界でもやっていきたいと、ガッツさんは私の夢でしたね〟と語りました。
最後に、具志堅さんは、〝もっともっと一緒に遊びたかったですね、ガッツさんとは。せいぜいあと10年は一緒に居たかったですね〟と話しながら、〝たくさんやりたいことがあった気がして残念でね〟と語り、〝よく頑張ったなと。ゆっくり休んで欲しい〟と声を掛けたいと話ました。
【担当:芸能情報ステーション】














