高校野球、クラーク国際記念高校・硬式野球部の佐々木啓司監督(70)が、9月2日退任することを発表しました。
佐々木監督は、1978年から駒大岩見沢の監督や部長を務めたあと、2014年に、クラーク国際記念高校の監督に就任。
春夏合わせて16度、甲子園出場に導きました。
駒大岩見沢時代には「ヒグマ打線」と呼ばれる強力打線の指導者として名をはせました。

佐々木啓司監督
「すばらしい野球生活を送らせてもらった。人からの思いを大切にしてきたのが、これまで頑張ってこれた原動力になった」
後任は、息子の達也さん(42)が監督となり、佐々木監督は、名誉監督に就任します。














