アメリカ産の生のジャガイモの輸入解禁に向けた手続きについて、農林水産省が9月2日、北海道帯広市で説明会を開きました。
生産者らを対象に非公開で行われた説明会で、農水省は21種類の病害虫の特定を終え今後、防疫対策を検討することを説明しました。
北海道農民連盟・出嶋辰三委員長
「生産者側から見れば輸入解禁ありきで説明しているのかな。(可能性として)怪しいものがあれば輸入しませんと聞きたかった」
生産者らは輸入解禁反対の署名活動を進めていて、今月にも政府に提出する方針です。
アメリカ産の生のジャガイモの輸入解禁に向けた手続きについて、農林水産省が9月2日、北海道帯広市で説明会を開きました。
生産者らを対象に非公開で行われた説明会で、農水省は21種類の病害虫の特定を終え今後、防疫対策を検討することを説明しました。
北海道農民連盟・出嶋辰三委員長
「生産者側から見れば輸入解禁ありきで説明しているのかな。(可能性として)怪しいものがあれば輸入しませんと聞きたかった」
生産者らは輸入解禁反対の署名活動を進めていて、今月にも政府に提出する方針です。





