news23では、『身寄りのない高齢者』について「みんなの声」としてNEWS DIGアプリ上で2つの質問を掲載しています。
回答はこちらからできます。

今日のニュース
【身寄りのない高齢者が急増 支援のあり方は】
日本総研の調査によると、親族のいない高齢者は2024年に286万人いるとされ、2050年には448万人に上る見通しです。
将来、高齢者の約9人に1人が身寄りがいないことになります。
今年6月、国会で改正社会福祉法などが成立。
高齢者や障がい者の見守り活動を行う全国の社会福祉協議会などが、身寄りのない高齢者の生活や亡くなったあとの手続きなどを支援するよう法律で定められました。
厚労省は2028年6月までの支援開始を目指しています。
一方で、延命措置の意思確認や買い物支援などを行う民間企業も増えていますが、支援する側の人手不足が課題となっています。

「みんなの声」質問

あなたは“自分の最期”を誰に支えてもらいたいですか?
●家族・親族
●友人・知人
●地域・ボランティア
●民間や公的な機関
●まだ考えていない
●その他・わからない

回答は、こちらからできます。
回答時間は2日午後8時~翌朝8時までです。

【8月6日(木)voice23 みんなの声 の結果】
回答者は1508人でした。

▼広島は、被爆から81年となる原爆の日を迎えました。
広島市の平和公園では平和記念式典が行われ、過去最も多い121の国と地域などから、約5万人が参列しました。
広島市の松井一実市長は平和宣言で、「大国の横暴な振る舞いが世界平和を揺るがしている」として、世界の指導者に核兵器廃絶のための行動を求めました。
こうした中、原爆資料館に新設予定の「子ども向け展示」をめぐり、トラウマや心理的配慮の観点から、悲惨な写真や資料を子ども自身が「見る」「見ない」を選択できるようにする「選択展示」の導入が検討されています。
これについて、あなたはどう思いますか?
「子どもの安心を優先し、自ら選択可能にすべき」…13.5%
「年齢や個人差に合わせ、回避できるルートを作る」…19.3%
「過度に避けず、見学前後の心理的なケアを重視するべき」…14.5%
「平和の尊さを学ぶため、被爆の実相を直視すべき」…51.3%
「その他・わからない」…1.4%