暑さと大雨、ともに注意が必要です。2日も各地で35度を超える猛暑日となった山陰地方。
鳥取市の殿ダムでは2日、取水制限率が引き上げられるなど水不足も続いていますが、週末にかけては日本の広い範囲で大雨にも注意が必要です。
2日も各地で猛暑日となり、厳しい残暑となった山陰地方。鳥取では36度を超えました。
観光客は
「いったん、汗ふいていいですか。足も熱くて靴下はいてくれば良かったと後悔している」
「風がないので扇風機の風がないと暑い」
一方で局地的なゲリラ雷雨はあるものの、続く「水不足」。
記者 中嶋理沙
「こちら、鳥取市の殿ダム上流です。本来は池なんですが、今はほぼ底が見えてしまっています」
7月からまとまった雨が降っておらず、先月3日に80%あった貯水率は2日正午時点で殿ダムの貯水率は39.1%。2日から20%だった農業用水の取水制限を30%に引き上げました。
鳥取河川国道事務所 岩井克文 副所長
「降って少し貯水位は回復したが、その後の好天で貯水位は下がり続けている」
恵みの雨を待つばかりです。














