■事故の怖さを知ることが、交通安全につながる

間近でみる事故の再現でこわばる生徒たちの表情。
怖さを知ることが交通ルールを守ることにつながるということです。

高校生は
「ながら運転をしないとか、車が通り過ぎるのを数歩下がって待つことをやっていきたい」

県警によりますと、県内では今年7月末時点で自転車が絡む事故で102人がけがをしていて、このうち31人が高校生となっています。

登下校など自転車を使うシーンの多い生徒たちは、自分たちの運転について考え、交通安全への思いを強くしたようでした。