2か月前にも市内で類似事故…進む建物の老朽化と安全点検の死角

2026年7月には、仙台市青葉区中山4丁目の築30年以上のアパートでも2階の共用廊下が崩落し、70代の男性が両足を骨折する大けがをしています。

仙台市内では、アパートなど共同住宅の老朽化が進んでいます。市内にある借家の共同住宅のうち約半数は、2000年以前に建てられたものと推計されています。

3階建て以上、延べ床面積1000平方メートル以上の場合は、定期的に安全点検をして報告する必要がありますが、今回のような2階建てアパートは対象外だということです。















