プロバスケットボールの福島ファイヤーボンズは、9月末から始まる今シーズンの新体制を発表しました。
ファイヤーボンズは、昨シーズンB2リーグで準優勝し、観客動員も目標としていた平均4000人を超え、B1、B2全体で最も高い伸びとなりました。今シーズンは、新たに3人の選手を加え、14人でトップ・リーグBプレミアに次ぐBワンで戦います。
1日の発表会で、運営会社の西田創社長は、目標として2029年シーズンのBプレミア参入と、今シーズンのチームスローガン「フクシマジョウショウ」を掲げました。
渡邉拓馬GM「見てくれる人が何か感じ取ってくれるような試合をして、最終的に優勝というところに行ければいいかなと思います」
ファイヤーボンズの今シーズンは26日から始まり、ホーム開幕戦は来月3日です。














