福島県内のインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり1.79人と、流行開始の目安となる「1人」を上回り、去年よりも1か月半ほど早く流行入りしました。
県によりますと、8月30日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり1.79人と、2週連続で増加しました。流行開始の目安となる「1人」を上回り、去年よりおよそ1か月半早い流行入りとなりました。
地域別では、県北が前の週より7人ほど増えた10人あまりと最も多く、次いでいわき市の1.56人となっています。全国では、前の週からインフルエンザの流行が始まっていて、県は、手洗いやマスクの徹底を呼びかけています。














