福島県は2日、県立高校の教育改革やクマ対策などを盛り込んだおよそ176億円の補正予算案を発表しました。
補正予算案では、国のネクストハイスクール構想に基づく県立高校の教育改革に向け、拠点校となる施設の整備やシステム構築のため、およそ73億円を計上しています。
このほか、今年に入りクマの目撃が増加している浜通りと、阿武隈川より東に位置する中通りを中心にセンサーカメラを設置したり、河川のやぶの刈り払いをしたりするためのおよそ8570万円を盛り込みました。
この補正予算案は、15日に開会する県議会に提出される予定です。














