有機農業に取り組む宮崎市のグループが、2日、宮崎市の清山市長に新米と抹茶を贈呈しました。
「宮崎市有機農業推進協議会」は、3年前に、市内の21人の農家が設立した団体で、コメや野菜、それに、お茶などを生産しています。
2日は、有機農業をPRしようと、4人のメンバーが市役所を訪れ、清山市長らに、いずれも無農薬栽培した「ゆうだい21」という品種の新米と抹茶を贈りました。
(宮崎市 清山知憲市長:試食して)「うん、確かにおいしい」
(宮崎市有機農業推進協議会 松本嗣夫会長)
「『ゆうだい21』という新しいお米なのですが、学校給食用に提供できたらということで、新しいお米に取り組んで頑張っている所です」
協議会では、今後、子どもたちの食育活動にも力を入れ、有機農業の魅力を伝えていきたいとしています。
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