■本格デビューに向け関係者たちの士気も上がる!
研修会では、生産者らが穂の色づき具合や出穂後の平均気温の積算値などを目安とした、最適な収穫時期の見極め方を共有していました。

ゆきまんてん実証生産者 井上順一さん
「去年より降水量もあったので、体感だと去年より収量は上がると思っている」

最上総合支庁 農業技術普及課 森岡幹夫 課長
「生産者にゆきまんてんの特性をしっかり理解してもらって、来年の作付・栽培に生かしていただきたい。ゆきまんてんの美味しさを消費者に届けたいと思うし、ぜひ味わっていただきたい」

県は今年10月に「ゆきまんてん」のプレデビューイベントを行う予定で、来年度の本格デビューに向けて取り組みを強めていくということです。














