来年度にデビューを予定している県産米の新品種「ゆきまんてん」。
収穫期を目前に控え、山形県舟形町で、稲の実り具合や刈り取り時期を確認する研修会が開かれ、関係者らが「ゆきまんてん」の特性などを改めて共有しました。

この研修会は、「ゆきまんてん」の栽培技術を高めようと開かれたもので、きょう(2日)は最上地域の米農家などおよそ35人が参加しました。

ゆきまんてんは雪若丸を親に持ち、大粒でしっかりとした食感で、夏の猛暑にも強いのが特徴。
はえぬきとほぼ同じ時期に、はえぬきを上回る収穫量が期待できるということです。