進む人口減少 課題は山積

今の井原市は、2005年3月に芳井町、美星町との合併で発足しました。

当初の人口は約4万6,700でしたが、今年の7月末時点では3万5,400あまりとなり、合併から約1万1,000人減少しています。

世界的に評価の高いデニム生地の生産は盛んなものの、企業誘致や子育て支援による人口減少対策などさまざまな課題を抱えています。

(井原市民)
「人口も減って来ていますので、また活気があふれる町になればなと思います」「住みやすくて誰でも来られるように、できたら若い方も来られるような町になれたらと思いますけど」