母校に凱旋です。ドイツを拠点に活躍する岡山市出身のオペラ歌手の女性が、山陽学園高校で特別授業を行いました。

オペラの歌声を披露したのは、メゾ・ソプラノ歌手の伊藤宏恵さんです。

伊藤さんは、ドイツの歌劇場の専属歌手として20年以上活躍しています。

きょう(2日)は、母校・山陽学園高校を訪れ、声楽やピアノなど音楽に励む後輩たちに発声の仕方などレッスンを行いました。

(生徒)
「息の使い方が違う感じがして、これからもっと勉強して使っていきたいなと思っています」

(オペラ歌手 伊藤宏恵さん)
「男の子も3人いて、一緒に歌っているのが感動的でした」

「いろんなことを吸収して、自分のやりたいことを実現させていってほしいなと」

また、個人レッスンも行われ、生徒たちにとって貴重な経験となりました。