山形県鶴岡市の高校生が今、庄内町の伝統工芸品「槇島ほうき」作りに挑戦しています。
きのう(1日)は、ほうきの材料となる「ほうききび」の収穫が行われました。

鶴岡市の羽黒高等学校では、地元の伝統工芸品に愛着と誇りを持ってもらおうと、毎年槇島ほうき作りに取り組んでいます。

槇島ほうきは、庄内町槇島地区で200年以上作られている庄内町の伝統工芸品です。

生徒たちは今年5月にほうききびの苗を植え、きのう収穫作業を行いました。

今年のほうききびは台風などによる被害もなく、予定より1週間ほど早く成長し、3メートルほどに育ったということです。