838票で同票…運命を分けた「くじ引き」
今年6月に行われた南島原市議会議員選挙。最後の1議席をめぐって2人が「838票」で並び、くじ引きの結果当落が決定し永池充宏候補が落選となりました。

「無効票の中に自分の有効票があるはず」
これに対し、落選した永池さんは「無効票とされた225票のうち、少なくとも1票は自分の有効投票だった」などとして、南島原市の選挙管理委員会に無効票の再点検を求めました。
しかし、市の選管は今年7月、「得票数の算定などに違法性は認められない」として、永池さんからの異議申し立てを棄却していました。

永池氏の異議申し立て書














