ピンチを救ったのは敷地内の井戸

熊本県宇城市で食肉を生産販売している「杉本本店」では、黒毛和牛の「黒樺牛」を育てています。

宇城市では、熊本地震で最大の震度7を観測し、会社周辺は停電、断水しました。その時、ピンチを救ったのが井戸でした。

杉本本店畜産部 川邊久浩部長「約150メートル下から引き上げている。これがそのままルートを通って工場内に入っていると。発電機で稼働するので停電の場合も水は供給できる」