
保育士は6月22日、園児を叩いたうえ、園児の所有物を不適切に取り扱ったということです。
「身体的」と「心理的」、2つの「虐待行為」を認定
翌6月23日に別の職員から園長に報告があり、事案が発覚しました。そして園は6月24日に保育士に聞き取り調査を行ったところ、事案の詳細が明らかになったということです。
保育園はこの日のうちに保育士を担任から外し、代わりの職員を配置していて、いの町は7月13日になって高知県に報告し、高知県は8月31日に保育士の行為を「虐待」と認定しました。
認定された行為は、保育士が園児を叩いた「身体的虐待」と、園児の所有物を不適切に取り扱った「心理的虐待」です。
いの町教育委員会は、9月1日夜、保育園で保護者説明会を開きました。














