沖縄県知事選挙の主な立候補者の横顔を見つめるシリーズ。1人目は、自民党や公明党県本部など6つの政党から推薦を受ける古謝玄太(こじゃ・げんた)さんの人物像に迫ります。
古謝玄太 候補
「誰かのせいにして、今を諦めるのはもうやめましょう」
那覇市出身の古謝玄太さん(42)。東京大学を卒業後、総務省に約12年勤め、民間企業でもキャリアを重ねました。2022年には参院選に初挑戦し、2800票余りの差で落選。那覇市の副市長を経て、今回初めて県知事選に挑みます。
告示日の翌日から古謝さんは「全島遊説」と銘打って本島内26市町村を縦断。趣味のジョギングで培った健脚で、走って走って、課題の知名度向上に奔走しています。
支援者は…
「中城に来てくださってありがとうございます」
古謝玄太 候補
「いやいや当然ですよ。ありがとうございます」
古謝さんは県内有数の進学校から東大→総務省という輝かしいキャリアの持ち主。それがかえって「突っ込まれる」こともあると言います。














